MENU
  • 2021/05/12
    piRNA産生における反応場の「ソーシャルディスタンス」 ~自己遺伝子と非自己遺伝子の識別には反応場の適切な区画化が重要~(5月11日)(RNA機能研究分野)
    RNA機能研究分野の鍾 沛原大学院生、庄司 佳祐助教、泉 奈津子技術専門職員、泊 幸秀教授の研究チームは、カイコ生殖細胞におけるpiRNA反応場「piP-body」を新たに同定し、piRNAを作る因子がnuageとpiP-bodyに分かれて局在していることを見いだしました
  • 2021/04/14
    分子免疫学研究分野の岡崎教授が令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞
    分子免疫学研究分野の岡崎拓教授が令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞しました
  • 2021/04/14
    クロマチン構造機能研究分野の胡桃坂教授が令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞
    クロマチン構造機能研究分野の胡桃坂仁志教授が令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞しました
  • 2021/03/31
    遺伝情報を守るメカニズムを発見 ―DNAを素早くコピーすることが遺伝情報の安定な維持に大切―(3月31日)(ゲノム再生研究分野)
    ゲノム再生研究分野の小林武彦教授らのグループは、細胞周期の進行、特にDNA複製の開始を司るClb5タンパク質をもたない出芽酵母の細胞では、リボソームRNA反復遺伝子の一部が削られたり増幅したりしてDNAが不安定になることを発見しました。
  • 2021/03/31
    肝硬変に対するエクソソームを用いた新たな治療法の可能性 -肝硬変への新たな再生医療を目指して -(3月31日)(発生・再生研究分野、ゲノム情報解析研究分野)
    新潟大学の寺井崇二教授、土屋淳紀講師、竹内卓特任助教は、発生・再生研究分野の宮島篤特任教授、ゲノム情報解析研究分野の白髭克彦教授らとの共同研究により、日本に患者が40万人程度いると考えられる肝硬変に対し、間葉系幹細胞から産生され非常に小さく、安定な細胞外小胞・エクソソームがマクロファージを介して治療効果を発揮することを明らかにしました。
  • 2021/03/26
    転写の「揺らぎ」から遺伝子発現の空間パターンが生み出される仕組みを解明(3月23日)(遺伝子発現ダイナミクス研究分野)
    遺伝子発現ダイナミクス研究分野の深谷 雄志講師は、ゲノム編集技術と独自のライブイメージング技術を組み合わせることで、生きたショウジョウバエ初期胚における転写バーストを直接可視化する実験系を新たに構築しました。
  • 2021/02/17
    精子形成に重要なヒストンによるDNAの新たな折りたたみを解明!(2月16日)(クロマチン構造機能研究分野)
    クロマチン構造機能研究分野の平野里奈 大学院生、胡桃坂仁志 教授らの研究チームは、金沢大学ナノ生命科学研究所の柴田幹大 准教授、京都大学複合原子力科学研究所の杉山正明 教授らとの共同研究で、精子形成に重要なヒストンタンパク質H2A.Bが、DNA折りたたみの基盤構造であるヌクレオソームをダイナミックに構造変換する様子を世界で初めて解明しました。
  • 2020/12/18
    免疫・感染制御研究分野の新藏教授がCatalyst Award賞を受賞
    免疫・感染制御研究分野の新藏教授がCatalyst Award賞を受賞しました

お知らせ
News

PAGE TOP