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  • 2021/07/26
    シングルセル遺伝子発現データを利用した遺伝子ネットワークの構築手法 ~「疎」なデータから遺伝子群に内包される正負の相関を推定する~(7月22日)(大規模生命情報解析研究分野)
    大規模生命情報解析研究分野の仲嶋 なつ 特任研究員、中戸 隆一郎 講師らの研究グループは、ばらつきの多いシングルセル遺伝子発現量解析データに対して頑健に遺伝子共発現ネットワークを構築・比較する新規手法を開発しました
  • 2021/07/13
    Dicer-2タンパク質は長い二本鎖RNAを連続的に切断する~1分子イメージングでとらえた異常RNA切断のしくみ~(7月13日)(RNA機能研究分野)
    RNA機能研究分野の永沼政広助教(研究当時)、泊幸秀教授、上海科技大学の多田隈尚史助理教授の研究チームは、1分子イメージング技術を用いて、昆虫において二本鎖RNAを切断するDicer-2がはたらく様子を直接観察することに世界で初めて成功しました
  • 2021/06/30
    植物の小さなRNAが巨大なタンパク質合成装置の動きを止める~そのしくみと意外な役割を解明~(6月30日)(RNA機能研究分野)
    RNA機能研究分野の岩川 弘宙 講師、泊 幸秀 教授らの研究グループは、立命館大学の竹田 篤史 教授、理化学研究所の岩崎 信太郎 主任研究員らとの共同研究で、SGS3と呼ばれる二本鎖RNA結合タンパク質がmicroRNAに依存するリボソーム停滞の決定因子であることを見出しました
  • 2021/06/10
    酵母菌内でのヒト遺伝子を解析する実験系の開発 〜巨大染色体ベクターの構築〜(6月10日)(ゲノム再生研究分野)
    ゲノム再生研究分野の小林武彦教授と飯田哲史助教は、単細胞真核生物である出芽酵母を「生きた試験管」のように用いた新しい解析方法「インサッカロ(in saccharo)実験系」を考案しました
  • 2021/05/12
    piRNA産生における反応場の「ソーシャルディスタンス」 ~自己遺伝子と非自己遺伝子の識別には反応場の適切な区画化が重要~(5月11日)(RNA機能研究分野)
    RNA機能研究分野の鍾 沛原大学院生、庄司 佳祐助教、泉 奈津子技術専門職員、泊 幸秀教授の研究チームは、カイコ生殖細胞におけるpiRNA反応場「piP-body」を新たに同定し、piRNAを作る因子がnuageとpiP-bodyに分かれて局在していることを見いだしました
  • 2021/04/14
    クロマチン構造機能研究分野の胡桃坂教授が令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞
    クロマチン構造機能研究分野の胡桃坂仁志教授が令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞しました
  • 2021/04/14
    分子免疫学研究分野の岡崎教授が令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞
    分子免疫学研究分野の岡崎拓教授が令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞しました
  • 2021/03/31
    遺伝情報を守るメカニズムを発見 ―DNAを素早くコピーすることが遺伝情報の安定な維持に大切―(3月31日)(ゲノム再生研究分野)
    ゲノム再生研究分野の小林武彦教授らのグループは、細胞周期の進行、特にDNA複製の開始を司るClb5タンパク質をもたない出芽酵母の細胞では、リボソームRNA反復遺伝子の一部が削られたり増幅したりしてDNAが不安定になることを発見しました。

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