東京大学 定量生命科学研究所 病態発生制御研究分野についての紹介です。

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研究者紹介

岡田先生

職名:准教授(平成28年4月1日~)

所属研究分野名:病態発生制御研究分野
研究分野:生命科学、生物、エピジェネティクス
学位:博士(獣医学)

略歴:平成14年3月 北海道大学大学院 獣医学研究科 博士課程修了
平成14年4月 科学技術庁 CREST研究員
平成15年4月 日本学術振興会 特別研究員(PD)
平成16年10月 Postdoctral fellow(NIHグラント)
平成17年4月 日本学術振興会 海外特別研究員
平成19年4月 Postdoctral fellow(HHMI)
平成19年11月 Research Specialist(HHMI)
平成21年3月 京都大学 生命科学系キャリアパス形成ユニット 特定助教
平成24年2月 東京大学 分子細胞生物学研究所 特任准教授
平成28年4月 東京大学 分子細胞生物学研究所 准教授
平成30年4月 東京大学 定量生命科学研究所 准教授

受賞歴:平成23年度文部科学大臣表彰 若手科学賞

個体を用いた転写因子活性の解析

遺伝情報を次世代に引き継ぐ生殖細胞では、情報の正しい伝達のためにDNAを取りまく環境も大きく変化します。

私達は、DNAの高次構造を変えて遺伝子発現を調整するクロマチンに着目し、クロマチンの動態変化が遺伝情報の維持あるいは不要な情報の消去(=初期化)にどのように貢献するかを、マウスや生化学的手法を用いて調べています。

現在進行中のテーマ

  • 精子と卵子の増殖・分化における、ヒストンメチル化酵素の役割の解明
  • 受精卵の遺伝情報リプログラミングにおける、クロマチン修飾の役割の解析
  • 成熟精子に残存するヒストンのプロファイリングとゲノム構造の解明
進行中のテーマ

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