【記者会見】細胞が遺伝子の数を数えて維持する仕組みを解明(ゲノム再生研究分野)

東京大学定量生命科学研究所の小林武彦教授、飯田哲史助教らによる研究成果がMolecular Cell誌へ掲載されることを受け、12月27日(木)に東京大学生命科学総合研究棟B 301会議室において記者会見を開催致しました。

小林武彦教授、飯田哲史助教より今回発見された研究内容を説明した後、報道機関各社の質問に答えました。

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【発表雑誌】
雑誌名:Molecular Cell(2019年1月3日オンライン発行)
論文タイトル:RNA polymerase I activators count and adjust ribosomal RNA gene copy number
著者:Tetsushi Iida* and Takehiko Kobayashi*

定量生命科学研究所・小林武彦教授(写真左)と飯田哲史助教(写真右)