お知らせ

2016年4月1日
小柴和子講師が東洋大学生命科学部応用生物科学科に異動しました。
当研究室では客員准教授として勤務します。

2016年2月25日
森田唯加、竹内純の論文が公表されました。
Sall1 transiently marks undifferentiated heart precursors and regulates their fate
【2016.4.20追記】ジャーナルの表紙に選ばれました。詳細はこちら

2016年1月19日
守山裕大、小柴和子の論文が公表されました。
心筋を平滑筋へと変化させる遺伝子の発見. 魚の心臓進化が教えてくれること.
UTokyo Research(日本語)
Novel gene turns cardiac muscle into smooth muscle. Learning from fish heart evolution.
UTokyo Research(English)

竹内純研究室ホームページへようこそ

本講座竹内純研究室は、分子発生生物学研究と疾患解明研究という2つの流れを汲んで平成21年11月に発足しました。

研究テーマは素朴な疑問から。
「心臓はどのような細胞集団から出来ているの?」
「その細胞はどこから来るの?」
「どの動物の心臓も同じ形をしているの?」
「心臓の形って複雑!」
「心臓はどうやって拍動リズムをとるの?」
「心臓の病気は治せるの?」

これらの疑問をもとに、分子生物学、細胞生物学、発生生物学、生理学研究手法とマウス遺伝子操作系を駆使して心臓発生、心臓進化、心疾患に関する研究を行っています。でも、多種多様な生き物が住みついて(?)います。是非、研究室を覗いてみては?

※現在、心循環器再生研究分野では学生の募集をおこなっていません

今後の学会予定

2016年6月22~25日ISSCR 2016 Annual Meeting <森田唯加がトラベルアワードを受賞>

更新履歴

更新日

2016.04.20  ニュース/メンバーのページ
2016.02.25  発表論文
2016.01.19  発表論文
2015.12.14  受賞のお知らせ
2015.07.30  メンバーのページ
2015.07.30  アルバムのページ
2015.06.18  発表論文
2015.06.18  サンショウウオ&アホロートル日記
2015.06.12  メンバーのお誕生日会
2015.04.24  研究成果発表
2015.04.01  新メンバー加入

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