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分子細胞生物学研究所


このホームページは、東京大学 分子細胞生物学研究所の男女共同参画ワーキンググループが中心となり、キャリア形成と育児の両立を支援する情報を提供するホームページです。

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はじめに

 仕事と育児の両立支援は、少子化が進む社会で、重要な課題となっています。東京大学分子細胞生物学研究所(分生研)男女共同参画ワーキンググループ(以下、WG)では、2003年7月に研究所構成員(340名)を対象とした「男女共同参画」に関するアンケート調査を行いました。

 その結果、育児とキャリア形成の両立について、困難や将来への不安を感じる人が多いことがわかりました。分生研の構成員は、大学院生やポスドク研究員など、研究者としてのキャリア形成途上の人の割合が特に高いことが特徴です。しかし、若手研究職の多くが任期付きであること、その時期(20代後半〜30代)がライフサイクルの上で、ちょうど出産・子育ての時期に重なることから、個人や立場に応じた育児支援の需要も特に高いと考えられます。

 そこでWGでは、育児支援の第一歩として、今後保育所の利用をお考えのかたに便利なように、大学周辺の保育施設に関して私たちが集めた情報を載せてみました。

 またWGでは、保育所等の育児施設の利用しやすさの向上だけでなく、各自がその事情に応じて育児休暇・任期延長や、研究補助員・代用教員制度など、様々な支援策を組み合わせたサポートを大学から受けられることも、育児支援のために重要であろうと考えています。そこで本学の育児休暇等の就業規則や、育児休職後の研究費(グラント)情報についても提供しました。

 このページの情報が、東京大学で学ぶ/働く皆さんが育児とキャリア形成を両立させる上で少しでもお役に立てば、と願っております。

 (東京大学 分子細胞生物学研究所 男女共同参画ワーキンググループ)

このページの作成・管理は:東京大学 分子細胞生物学研究所 男女共同参画ワーキンググループ(mail: sankaku[アットマーク]iam.u-tokyo.ac.jp)