(東京大学 定量生命科学研究所 生体有機化学研究分野 連携)

Laboratory of Drug Discovery Strategy

治療戦略研究分野

東京大学  定量生命科学研究所 

 

低分子創薬に対する有機化学的な新手法の提案

疾患の原因となるタンパク質が特定されているにもかかわらず、治療薬が存在しない疾患が多く存在します。私達は有機化学を基盤として、疾患原因タンパク質を制御する新しい手法を開発しています。

2017.11.8   Publicationを更新しました。(2017.11)

      第35回メディシナルケミストリーシンポジウムで、石川准教授らの発表 

             が、メディシナルケミストリーシンポジウム優秀賞に選ばれました。

               (2017.10)


      当研究室の論文が、学術雑誌「Angewandte Chemie International

       Edition」に掲載されました。(2017.9)


                  化学ポータルサイト「Chem-Station」で、博士課程2年の山下博子さんの

       インタビュー「神経変性疾患関連凝集タンパク質分解誘導剤の開発」が

                 紹介されました。(2017.8)


      日本ケミカルバイオロジー学会第12回年会で、博士課程2年の山下博子さんが                  

      「Royal Society of Chemistry Organic & Biomolecular Chemistryポスター

      賞」を受賞しました。受賞発表名:神経変性疾患関連凝集タンパク質分解誘導剤

      の開発(2017.6)


      日本薬学会第137年会で、薬学博士課程3年(当時)の市川裕樹さんが

      学生優秀発表賞を受賞しました。受賞発表名:二置換ベンゼンの位置異性体に着

      目した水溶性向上策の提案(2017.4)


      日本薬学会第136年会で、博士課程3年(当時)の友重秀介さんが

      学生優秀発表賞を受賞しました。受賞課題名:Huntingtinタンパク質を減少させ

      るSNIPER化合物の創製(2016.4)


2015.11.6.  石川准教授が、「10th AFMC International Medicinal Chemistry Symposium
       (AIMECS 2015) Poster Presentation Prize」を受賞しました。

       石川准教授が、「レチノイド研究会第26回学術集会奨励賞」を受賞しました。

       当研究室の論文が、学術雑誌「Bioorg. Med. Chem.」の2015年1月-3月
       におけるTop 25 Hottest Articles
の20位にランクインしました。

       石川准教授らが分担執筆した書籍「The Practice of Medicinal
       Chemistry, 4th Edition
」(Academic Press)が出版されました。
       Chapter 31を担当しました。

2013.6. 6.    石川講師が准教授に昇任しました。 Publicationを更新しました。

        当研究室の論文が、J. Med. Chem.誌の「Highly Cited Perspective of
        2011」及び「Highly Read Perspective of 2011」に選ばれました。

2012.10.16.  石川助教が講師に昇任しました。Publicationを更新しました。

2011.10.31.  Publicationを更新しました。

2011. 3.18. Publication等を更新しました。

2010. 7.25.    ホームページを立ち上げました。

2010. 7.  1.    研究室が発足しました。

更新情報

創薬化学、有機合成化学、計算化学、分子生物学、細胞生物学などを駆使して、
分子設計、有機合成、活性評価を全て行う研究者を目指しています。
入学試験については、薬学系研究科ホームページ(大学院入試情報) をご覧ください。

医薬化学の研究室

Institute for Quantitative Biosciences