渡邊嘉典教授が2015年度朝日賞を受賞

渡邊嘉典 教授

渡邊嘉典 教授

東京大学分子細胞生物学研究所染色体動態研究分野 渡邊嘉典(わたなべ よしのり)教授が、2015年度朝日賞(朝日新聞社/朝日新聞文化財団)を山本正幸基礎生物学研究所長と合同受賞されることが決定いたしました。本賞は学術・芸術などの分野で傑出した業績をあげ、日本の文化や社会の発展、向上に貢献した方々に贈られるものです。

渡邊教授は1984年東京大学理学部生物化学科卒業後、1989年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了、日本学術振興会特別研究員、東京大学大学院理学系研究科助手、英

国王立がん研究所(ICRF)客員研究員、東京大学大学院理学系研究科助教授を経て、2004年5月より本学分子細胞生物学研究所教授を務めております。

今回の受賞は『減数分裂に関わる分子機構の解明』により、その研究業績が高く評価されたものです。