分子細胞生物学研究所について

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東京大学分子細胞生物学研究所(分生研)は、平成5年4月1日に、生命科学研究に中心的な役割を果たすことを目指して、前身の東京大学応用微生物研究所の発展的改組により発足しました。 分生研では、分子、細胞および個体レベルで、生命の仕組みを理解することを研究の目的としています。 さらに得られた知見をもとにして、がん、感染症、心疾患等の治療を目的とした創薬研究や再生医療の基礎研究も進めております。