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  • 2020/02/20
    様々なヒストンを含むヌクレオソームの作製方法の解説記事が掲載されました(クロマチン構造機能研究分野)
    クロマチン構造機能研究分野の鯨井智也助教、胡桃坂仁志教授らが2018年にMethods Mol Biol. 誌で発表した成果についての紹介記事が、国際的な科学情報サイトAtlas of Scienceにて掲載されました。
  • 2020/02/12
    ALA先端医療学社会連携研究部門 学術支援職員(特定有期雇用教職員) ※締切 令和2年2月29日
    ALA先端医療学社会連携研究部門 学術支援職員(特定有期雇用教職員)を1名募集します。
  • 2020/02/04
    神経細胞間の信号伝達を担う接着構造を形成する仕組みの解明(1月31日)(蛋白質複合体解析研究分野)
    東京大学定量生命科学研究所(白髭克彦所長)の深井周也准教授らのグループは、神経細胞間の信号伝達を担う接着構造であるシナプス(注1、図1)の形成を誘導する膜受容体チロシン脱リン酸化酵素PTPδ(注2)と細胞内のアダプタータンパク質Liprin-α(注3)が結合した状態の立体構造を決定し、シナプス形成を誘導する仕組みの一端を明らかにしました。
  • 2020/01/30
    piRNAはどのようにつくられるのか?(1月30日)
    (RNA機能研究分野)
    piRNA(PIWI-interacting RNA)はわずか30塩基程度の小さなRNA(注1)です。しかしこの小さなRNAは、生殖細胞のゲノムを守るという大きな役割を果たしており、人間を含めた動物が存続するためには必須の因子です。
  • 2020/01/29
    全身をめぐる血管系の臓器特異性を全ゲノムレベルで解析エピゲノムによって制御される血管機能ダイバーシティー
    東京大学定量生命科学研究所の中戸隆一郎講師、白髭克彦教授らの研究グループは、臓器ごとに異なる血管内皮の表現型の謎を明らかにするため、大規模なヒト血管内皮エピゲノムデータベースを構築し、血管系の多様性の鍵となる遺伝子群と、それらを制御するゲノム領域を初めて明らかにしました。
  • 2020/01/28
    生体有機化学研究分野 橋本祐一教授が日本薬学会賞を受賞
    東京大学定量生命科学研究所 生体有機化学研究分野 橋本 祐一 (はしもと ゆういち)教授が、2020年度日本薬学会賞を受賞いたしました。
  • 2020/01/17
    定量生命科学研究所セミナー 3月31日
    日時 令和2年3月31日(火)17:00-18:00 会場 定量生命科学研究所 生命科学総合研究棟 B棟301号室 講師 岩井 一宏 教授(京都大学大学院医学研究科 細胞機能制御学) 演題 直鎖状ユビキチン鎖:慢性炎症・癌化に関わる新規ユビキチン修飾系
  • 2020/01/09
    PD-1がT細胞の質を制御するメカニズムの解明(1月9日)(分子免疫学研究分野)
    病原体やがん細胞から我々の体を護る免疫システムにおいて司令塔と実行役の両方の役割を担うT細胞は、抗原を認識することによって活性化します。T細胞が活性化するとさまざまな遺伝子の発現が変化し、生存・増殖・分化・サイトカイン産生などの応答を示します。これまでに抑制性免疫補助受容体PD-1がT細胞の活性化を抑制することは知られていましたが、遺伝子レベルでT細胞をどのように変化させているかは不明でした。

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