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  • 2020/03/23
    膜蛋白質解析研究分野 学術支援職員(特定有期雇用教職員) ※締切 令和2年4月15日
    膜蛋白質解析研究分野 学術支援職員(特定有期雇用教職員)を1名募集します。
  • 2020/03/13
    Heroタンパク質の発見とその驚くべき機能 〜「へろへろ」したタンパク質は「ヒーロー」のように働く〜(3月13日)(RNA機能研究分野)
    タンパク質は一般に熱によって変性し、お互いに集まって凝集するという性質を持ちます。一方で、熱によって変性せず凝集しない熱耐性タンパク質は、これまで例外的であるとみなされ、そのようなタンパク質がどの程度存在するのか、またどのような機能をもつのかについては、不明なままでした。  今回、東京大学定量生命科学研究所の坪山幸太郎学振特別研究員、泊幸秀教授らの研究チームは、熱耐性タンパク質がヒトやハエにも豊富に存在することを発見しました。
  • 2020/03/10
    コレステロール合成経路の新たな制御ポイント(3月10日)(生体有機化学研究分野)
    コレステロールは高等生物にとって必須の脂質です。しかしながら、コレステロールの生合成には多量のエネルギーが必要であり、また過剰のコレステロールは動脈硬化等の疾患の憎悪因子であるため、その生合成量は厳密に制御されています。
  • 2020/03/04
    高次ゲノム構造が遺伝子発現を制御する仕組みを解明(2月28日)(遺伝子発現ダイナミクス研究分野)
    転写制御において中心的な役割を担うのはエンハンサー(注1)と呼ばれる調節配列です。エンハンサーは転写活性のON/OFを切り替えるスイッチとして働くことで、個体発生における遺伝子発現を緻密に制御しています。重要なことに近年、ゲノムはTopologically Associating Domain(TAD、注2)と呼ばれるループ構造を基本単位として緻密に折り畳まれていることが理解されてきました。
  • 2020/03/04
    ゲノムDNAの構造をこわれやすくして遺伝子の転写を制御するしくみを解明
    ゲノム中の遺伝子がタイミングよく使われる、つまり“転写”されることは、全ての生命活動に重要です。
  • 2020/02/20
    様々なヒストンを含むヌクレオソームの作製方法の解説記事が掲載されました(クロマチン構造機能研究分野)
    クロマチン構造機能研究分野の鯨井智也助教、胡桃坂仁志教授らが2018年にMethods Mol Biol. 誌で発表した成果についての紹介記事が、国際的な科学情報サイトAtlas of Scienceにて掲載されました。
  • 2020/02/04
    神経細胞間の信号伝達を担う接着構造を形成する仕組みの解明(1月31日)(蛋白質複合体解析研究分野)
    東京大学定量生命科学研究所(白髭克彦所長)の深井周也准教授らのグループは、神経細胞間の信号伝達を担う接着構造であるシナプス(注1、図1)の形成を誘導する膜受容体チロシン脱リン酸化酵素PTPδ(注2)と細胞内のアダプタータンパク質Liprin-α(注3)が結合した状態の立体構造を決定し、シナプス形成を誘導する仕組みの一端を明らかにしました。
  • 2020/01/30
    piRNAはどのようにつくられるのか?(1月30日)(RNA機能研究分野)
    piRNA(PIWI-interacting RNA)はわずか30塩基程度の小さなRNA(注1)です。しかしこの小さなRNAは、生殖細胞のゲノムを守るという大きな役割を果たしており、人間を含めた動物が存続するためには必須の因子です。

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