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  • 2020/07/02
    定量生命科学研究所 育児休業代員(任期付職員) ※締切 令和2年7月31日
    定量生命科学研究所 育児休業代員(任期付職員)を1名募集します。
  • 2020/06/09
    溶液中の蛋白質構造を正確に評価するための新規解析法を開発―構造評価の妨げとなる凝集の影響を実験データから除去―(6月8日)(クロマチン構造機能研究分野)
    京都大学複合原子力科学研究所 杉山正明教授、守島健 同助教、自然科学研究機構生命創成探究センター 加藤晃一教授(分子科学研究所/名古屋市立大学兼任)、東京大学定量生命科学研究所 胡桃坂仁志教授らの研究グループは、溶液中の目的蛋白質の正確な構造を求めるために、構造評価の妨げとなる凝集の影響を実験データから除去する新たな解析方法を開発しました。
  • 2020/04/10
    コヒーシン遺伝子変異による白血病発症の機序を解明(4月6日)(ゲノム情報解析研究分野)
    急性骨髄性白血病や骨髄異形成症候群は血液のがんで、現在でも根治の難しい難治性の病気です。正常な血液細胞が遺伝子変異を獲得することで白血病を発症しますが、近年、本研究グループより新規コヒーシン遺伝子注1変異が10-20%の白血病に認められることを報告しました。しかし、コヒーシン変異がどのように白血病を引き起こすかは、十分に分かっていません。さらに、がん細胞にしばしば複数の遺伝子変異が蓄積していることも分かってきましたが、複数の変異が発がんに関わる機序についても、不明な点が多く残されています。
  • 2020/04/07
    分子情報研究分野 学術支援職員(特定短時間勤務有期雇用教職員) ※締切 令和2年7月31日
    分子情報研究分野 学術支援職員(特定短時間勤務有期雇用教職員)を若干名募集します。
  • 2020/03/13
    Heroタンパク質の発見とその驚くべき機能 〜「へろへろ」したタンパク質は「ヒーロー」のように働く〜(3月13日)(RNA機能研究分野)
    タンパク質は一般に熱によって変性し、お互いに集まって凝集するという性質を持ちます。一方で、熱によって変性せず凝集しない熱耐性タンパク質は、これまで例外的であるとみなされ、そのようなタンパク質がどの程度存在するのか、またどのような機能をもつのかについては、不明なままでした。  今回、東京大学定量生命科学研究所の坪山幸太郎学振特別研究員、泊幸秀教授らの研究チームは、熱耐性タンパク質がヒトやハエにも豊富に存在することを発見しました。
  • 2020/03/10
    コレステロール合成経路の新たな制御ポイント(3月10日)(生体有機化学研究分野)
    コレステロールは高等生物にとって必須の脂質です。しかしながら、コレステロールの生合成には多量のエネルギーが必要であり、また過剰のコレステロールは動脈硬化等の疾患の憎悪因子であるため、その生合成量は厳密に制御されています。
  • 2020/03/04
    高次ゲノム構造が遺伝子発現を制御する仕組みを解明(2月28日)(遺伝子発現ダイナミクス研究分野)
    転写制御において中心的な役割を担うのはエンハンサー(注1)と呼ばれる調節配列です。エンハンサーは転写活性のON/OFを切り替えるスイッチとして働くことで、個体発生における遺伝子発現を緻密に制御しています。重要なことに近年、ゲノムはTopologically Associating Domain(TAD、注2)と呼ばれるループ構造を基本単位として緻密に折り畳まれていることが理解されてきました。
  • 2020/03/04
    ゲノムDNAの構造をこわれやすくして遺伝子の転写を制御するしくみを解明
    ゲノム中の遺伝子がタイミングよく使われる、つまり“転写”されることは、全ての生命活動に重要です。

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