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  • 2020/11/06
    新藏礼子教授のFSI登録プロジェクトがUTokyo FOCUSで紹介
    免疫・感染制御研究分野の新藏 礼子教授の未来社会協創推進本部(FSI)登録プロジェクトが、UTokyo FOCUSで紹介されました。
  • 2020/11/06
    小林武彦教授らの論文が日本遺伝学会誌「Genes & Genetic Systems (GGS)」優秀論文賞2020に選出
    ゲノム再生研究分野の小林 武彦教授、佐々木 真理子助教、若月 剛さん(大学院生:研究当時)の論文が、日本遺伝学会誌「Genes & Genetic Systems (GGS)」優秀論文賞2020に選出されました。
  • 2020/11/06
    胡桃坂仁志教授が2020年度 持田記念学術賞を受賞
    クロマチン構造機能研究分野の胡桃坂 仁志 教授が2020年度持田記念学術賞を受賞しました。
  • 2020/10/26
    加齢に伴いゲノムはどのように変化するのか(10月26日)(ゲノム再生研究分野、ゲノム情報解析研究分野)
    東京大学定量生命科学研究所の小林武彦教授、白髭克彦教授らは、東北大学大学院薬学研究科の稲田利文教授らとの共同研究により、若いマウスと高齢マウスのリボソームRNA遺伝子を比べたところ、DNAメチル化の上昇、遺伝子の発現量の低下、DNA配列の変化(変異)を発見した。
  • 2020/09/23
    減数分裂における父方由来・母方由来の染色体のマッチングを“大黒柱”として支えるタンパク質の役割を解明(9月18日)(病態発生制御研究分野)
    熊本大学発生医学研究所の石黒啓一郎准教授のグループは、東京大学定量生命科学研究所の藤原靖浩助教・岡田由紀教授の研究チームとの共同で、精子・卵子の形成に必要な減数分裂の過程で父方由来、母方由来の染色体がマッチングして遺伝情報の交換を行う「相同染色体の対合」において監視役を果たす因子を呼び込む仕組みを明らかにしました。
  • 2020/09/15
    クロマチン構造機能研究分野 赤津綜隆さん(M1)が第60回生命科学夏の学校 修士部門優秀賞を受賞
    クロマチン構造機能研究分野 赤津綜隆さん(M1)が第60回生命科学夏の学校 修士部門優秀賞を受賞いたしました。
  • 2020/09/11
    自然免疫の外来DNAセンサーcGASが自己の染色体DNAに反応しないメカニズムを解明
    〜ウイルス感染症防御、自己免疫疾患、癌、神経変性疾患などの疾患の原因解明への一歩〜(9月11日)(クロマチン構造機能研究分野)
    胡桃坂仁志教授ら東京大学定量生命科学研究所のグループは、米国ロックフェラー大学の船引宏則教授らのグループと共同で、自然免疫におけるDNAセンサーcGASが、自己の染色体DNAによって不活化されるメカニズムを解明しました。
  • 2020/04/10
    コヒーシン遺伝子変異による白血病発症の機序を解明(4月6日)(ゲノム情報解析研究分野)
    急性骨髄性白血病や骨髄異形成症候群は血液のがんで、現在でも根治の難しい難治性の病気です。正常な血液細胞が遺伝子変異を獲得することで白血病を発症しますが、近年、本研究グループより新規コヒーシン遺伝子注1変異が10-20%の白血病に認められることを報告しました。しかし、コヒーシン変異がどのように白血病を引き起こすかは、十分に分かっていません。さらに、がん細胞にしばしば複数の遺伝子変異が蓄積していることも分かってきましたが、複数の変異が発がんに関わる機序についても、不明な点が多く残されています。

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