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  • 2019/06/17
    鯨井智也助教が2019年日本エピジェネティクス研究会奨励賞を受賞
    定量生命科学研究所クロマチン構造機能研究分野 鯨井智也(くじらいともや)助教が2019年日本エピジェネティクス研究会奨励賞を受賞しました。
  • 2019/06/14
    IQB Mini-Symposium 2019 Chromatin:From Structure To Physiology
    日時:2019年6月25日(火) 13:30 ~ 17:50 場所:東京大学中島董一郎記念ホール 講演者:Genevieve Almouzni 博士(キューリー研究所) 堀籠 智洋 助教(定量研・ゲノム再生研究分野) 岸 雄介 講師(薬学系研究科・薬科学専攻生物薬科学講座) 他 主催:東京大学定量生命科学研究所 後援:新学術領域 染色体OS(MEXT)
  • 2019/05/30
    紫外線により染色体DNAに発生した損傷を検出するメカニズムを解明
    (クロマチン構造機能研究分野)
    神戸大学バイオシグナル総合研究センターの菅澤 薫 教授、東京大学定量生命科学研究所の胡桃坂 仁志 教授、大阪大学大学院基礎工学研究科の岩井 成憲 教授らは、スイスのフリードリッヒ・ミーシャー生物医学研究所等との共同研究で、細胞内で染色体構造を取ったゲノムDNAが紫外線によって損傷を受けたとき、この損傷を効率良く検出して修復を開始するしくみを分子レベルで解明しました。
  • 2019/05/27
    定量生命科学研究所セミナー 6月3日
    日時:令和元年6月3日(月)15:00-16:00 場所:東京大学定量生命科学研究所 生命科学総合研究棟B 301会議室 講師:森田 直樹(免疫・感染制御研究分野:特任研究員) 演題:小腸CX3CR1+細胞の樹状突起伸長を介した腸管恒常性の維持
  • 2019/05/24
    「老化と若返りの鍵を握る遺伝子」は、自ら病院を訪れ、治療を受ける
    ~リボソームRNA遺伝子の核膜孔への移動を発見~
    地球上のすべての生物が持つリボソームRNA遺伝子(rDNA 注1)は巨大な反復配列(注2)を形成しており、DNA二本鎖切断(注3)を受けると容易にコピー数が増減してしまう不安定な性質を持っています。
  • 2019/05/23
    岡田准教授がUTOKYO VOICESに掲載されました
    定量生命科学研究所 病態発生制御研究分野 准教授 岡田 由紀先生が、東京大学ウェブサイトのUTOKYO VOICES(教員紹介)に掲載されました。是非ご覧ください。
  • 2019/05/22
    深谷講師が文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞
    東京大学定量生命科学研究所 遺伝子発現ダイナミクス研究分野 深谷 雄志 (ふかや たかし)講師が、平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞(文部科学省)を受賞いたしました (表彰式は2019年4月17日)。
  • 2019/05/21
    定量生命科学研究所セミナー 6月4日
    日時:令和元年6月4日(火)14:00-15:00 場所:東京大学定量生命科学研究所 生命科学総合研究棟B 301会議室 講師:越阪部晃永 (Gregor Mendel Institute Frederic Berger laboratory・Postdoctoral Fellow) 演題:クロマチンリモデリング因子を介したヘテロクロマチン基盤構造の形成機構