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  • 2020/12/18
    免疫・感染制御研究分野の新藏教授がCatalyst Award賞を受賞
    免疫・感染制御研究分野の新藏教授がCatalyst Award賞を受賞しました
  • 2020/11/06
    免疫・感染制御研究分野 新藏礼子教授のFSI登録プロジェクトがUTokyo FOCUSで紹介
    免疫・感染制御研究分野の新藏 礼子教授の未来社会協創推進本部(FSI)登録プロジェクトが、UTokyo FOCUSで紹介されました。
  • 2020/11/06
    ゲノム再生研究分野 小林武彦教授らの論文が日本遺伝学会誌「Genes & Genetic Systems (GGS)」優秀論文賞2020に選出
    ゲノム再生研究分野の小林 武彦教授、佐々木 真理子助教、若月 剛さん(大学院生:研究当時)の論文が、日本遺伝学会誌「Genes & Genetic Systems (GGS)」優秀論文賞2020に選出されました。
  • 2020/11/06
    クロマチン構造機能研究分野 胡桃坂仁志教授が2020年度 持田記念学術賞を受賞
    クロマチン構造機能研究分野の胡桃坂 仁志 教授が2020年度持田記念学術賞を受賞しました。
  • 2020/10/26
    加齢に伴いゲノムはどのように変化するのか(10月26日)(ゲノム再生研究分野、ゲノム情報解析研究分野)
    東京大学定量生命科学研究所の小林武彦教授、白髭克彦教授らは、東北大学大学院薬学研究科の稲田利文教授らとの共同研究により、若いマウスと高齢マウスのリボソームRNA遺伝子を比べたところ、DNAメチル化の上昇、遺伝子の発現量の低下、DNA配列の変化(変異)を発見した。
  • 2020/04/10
    コヒーシン遺伝子変異による白血病発症の機序を解明(4月6日)(ゲノム情報解析研究分野)
    急性骨髄性白血病や骨髄異形成症候群は血液のがんで、現在でも根治の難しい難治性の病気です。正常な血液細胞が遺伝子変異を獲得することで白血病を発症しますが、近年、本研究グループより新規コヒーシン遺伝子注1変異が10-20%の白血病に認められることを報告しました。しかし、コヒーシン変異がどのように白血病を引き起こすかは、十分に分かっていません。さらに、がん細胞にしばしば複数の遺伝子変異が蓄積していることも分かってきましたが、複数の変異が発がんに関わる機序についても、不明な点が多く残されています。
  • 2020/02/04
    神経細胞間の信号伝達を担う接着構造を形成する仕組みの解明(1月31日)(蛋白質複合体解析研究分野)
    東京大学定量生命科学研究所(白髭克彦所長)の深井周也准教授らのグループは、神経細胞間の信号伝達を担う接着構造であるシナプス(注1、図1)の形成を誘導する膜受容体チロシン脱リン酸化酵素PTPδ(注2)と細胞内のアダプタータンパク質Liprin-α(注3)が結合した状態の立体構造を決定し、シナプス形成を誘導する仕組みの一端を明らかにしました。
  • 2020/01/09
    PD-1がT細胞の質を制御するメカニズムの解明(1月9日)(分子免疫学研究分野)
    病原体やがん細胞から我々の体を護る免疫システムにおいて司令塔と実行役の両方の役割を担うT細胞は、抗原を認識することによって活性化します。T細胞が活性化するとさまざまな遺伝子の発現が変化し、生存・増殖・分化・サイトカイン産生などの応答を示します。これまでに抑制性免疫補助受容体PD-1がT細胞の活性化を抑制することは知られていましたが、遺伝子レベルでT細胞をどのように変化させているかは不明でした。

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